
知らない番号からの着信、その電話の正体は…?
知らない番号から着信があると、誰からだろうと不安に感じてしまうものですよね!
心当たりのない番号だと、つい警戒して出ないままにしてしまうこともあるのではないでしょうか。

「楽天カード」を利用していて、「0120975166」や「0120924859」から着信があった場合はファイナンシャルプランナー無料相談の案内で、「0120975249」から着信があった場合は保険の案内です。
他にも「0120606207」や「0120989498」といった番号が使われる場合があります。
フリーダイヤルの場合は、営業電話だと思っている人もいると思いますが、全てを無視したり着信拒否したりするのはおすすめしません。
なぜなら、楽天カードからは不正利用の確認など本当に重要な連絡が来ることもあり、営業だけとは限らないからです。
例えば、不在の為カード受け取りができなかった場合は「0120559145」、カードの停止のみを行い、カードの再発行を行っていない方への連絡は「0120426924」からとなりますので確認するようにして下さい。
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楽天カードからどういった案内やお知らせが多いのか?
楽天カードからの連絡は、大きく分けて「重要な確認」と「サービスの案内」の2種類。
特に頻繁にかかってくるのが、関連会社の保険商品やファイナンシャルプランナー(FP)の無料相談といったサービスの案内です。
カードの更新時期に合わせて「ポイント受け取りの確認」という名目で電話があり、そのまま保険の提案に繋がることも珍しくありません。
「『毎月の固定費を少しでも減らしたい…』と悩んでいませんか?」といった切り口で、ライフプランの見直しを勧められるパターンもよく見受けられます。
保険やFP相談の案内が特に多い理由とは?
楽天グループには「楽天生命」「楽天損保」「楽天インシュアランスプランニング」といった保険関連の会社が複数存在しています。
カード会員の情報を活用して、グループ全体で保険商品やFP相談を案内しているため、保険関連の電話が圧倒的に多いというのが実情。
リボ払いやキャッシングの案内が来ることも
保険やFP相談のほかにも、リボ払いへの変更やキャッシング枠の増額を勧める電話がかかってくることがあります。
「初期費用を抑えることができるのが最大のメリットです。」といった具合に、お得感を強調してくるのが特徴と言えるでしょう。
さらに、ゴールドカードやプレミアムカードへの切り替えを提案されることも。
利用実績が良好な会員に対して、上位カードへのアップグレードを案内する電話が入る場合もあるようです。
楽天カードからの電話は、必ずしもオペレーターが直接話すとは限りません。自動音声(オートコール)でキャンペーンの案内やカード受け取りの確認が行われることもあるため、音声ガイダンスが流れても慌てずに対応しましょう。
050の番号から案内の電話が掛かってくることも?
冒頭で紹介した番号のほかにも、楽天カードは複数の電話番号を使って案内を行っています。
例えば「05017909156」や「05038163995」「05058170000」「05058104666」といったIP電話の番号も利用しています。
フリーダイヤルだけでなく、050から始まるIP電話が使われることもあり、見慣れない番号だと余計に不安になってしまいますよね。
番号が複数ある理由は部署やサービスごとの使い分け
楽天カードが複数の番号を使っているのは、担当部署やサービスごとに発信元を分けているため。
保険の案内、FP相談の案内、カードサービスの案内、その他確認の連絡など、それぞれ異なる番号から電話がかかってくる仕組みになっています。
知らない番号だからといってすぐに着信拒否にするのではなく、まずは番号を検索して発信元を特定することが大切です。
そうすることで、重要な連絡を見逃すリスクをぐっと減らせます。
0570026910 / 0923035390 / 0120866910 / 0367406740 / 0570011351 / 0367405527 / 0923035950 / 0923037857 / 0922350356 / 0570669101 / 0120691064 / 0923035370 /
その営業電話、お得な案内を見逃しているかも?

営業電話と聞くと面倒に感じてしまうかもしれませんが、中には自分にとってプラスになる情報が含まれていることも。
例えば、年会費無料で加入できるミニ保険の案内や、ポイントがもらえるお得なキャンペーンのお知らせなどがその一例。
利用状況によっては、より条件の良い上位カードへの招待(インビテーション)が届くことも考えられます。
年会費の割引や特別なポイント還元率が適用されるなど、通常では得られない特典が用意されている場合もあるのです。
話を聞いてみたら意外とお得だったという声も
実際に多く見られるのが、「最初は面倒だと思ったけれど、話を聞いてみたら意外と良い内容だった」という声。
特にFP相談は、保険の見直しだけでなく家計全体のアドバイスがもらえるため、『固定費を減らしたい』と考えている方にとっては有益な機会になり得ます。
ココがポイント
お得なキャンペーンや特典の案内は、電話でしか届かないこともあります。一度内容を聞いてから判断しても遅くはありません。
もちろん、自分には必要ないと感じたら、無理に話を聞き続ける必要はありません。
自分のペースで、必要な情報だけを取捨選択していくのが賢い付き合い方と言えるでしょう。
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不要な営業電話はどうやって断るのがスマート?
案内を聞いてみて自分には必要ないと感じた場合は、はっきりと断ることが大切。
「今は忙しいので」といった曖昧な返事をすると、見込み客と判断されて後日また電話がかかってくる可能性があります。
効果的なのは、「そういった案内は不要です」「今後、営業の電話は控えてください」と明確に伝えること。
特定商取引法では、一度断った相手に対する再勧誘が禁止されているため、はっきりと意思表示をすればしつこく電話が来ることはなくなります。
具体的にどんな言い方をすれば角が立たない?
断り方に迷ったときは、「ご案内ありがとうございます。ただ、現時点では必要ありませんので、今後のご連絡は不要です」と伝えるのが自然な流れ。
感情的にならず、丁寧かつ明確に意思を示すことで、相手も納得しやすくなります。
ココに注意
「また電話します」と言われた場合でも、「不要です」と伝えた記録が残っていれば、特定商取引法に基づき再勧誘は禁止されています。曖昧な返事は避けましょう。
楽天e-NAVIから案内の配信を止める方法もある
電話で直接断るのが面倒な場合は、公式サイト(楽天e-NAVI)から設定を変更する方法もあります。
楽天e-NAVIにログインし、「ご登録情報の照会・変更」メニューからダイレクトメールや電話での案内を停止する手続きが可能。
もっと詳しく
楽天e-NAVIでの配信停止手続きは、反映されるまでに数日かかる場合があります。手続き直後に電話がかかってきた場合は、「すでに停止手続きをしました」と伝えれば問題ありません。
この設定を行っておけば、今後不要な営業電話に悩まされることはぐっと減るはず。
自分の時間を大切にするためにも、早めに設定を見直しておくことをおすすめします。