
05038013600からの着信は楽天カードの自動音声案内
「05038013600」この電話番号は、楽天カードが自動音声で支払いに関する案内を行うための番号です。
主に、引き落としができなかった人に向けて、自動音声システム(オートコール)で入金予定日を確認することが目的です。

楽天カードの引き落とし日に、入金が確認できなかった場合「05038013600」の番号以外にも「05018084005」から自動音声で電話が掛かってくる場合があります。
この番号から着信があった場合は、電話に出て対応するようにして下さい。
営業時間は朝8時30分から夜22時30分までとなっているので、電話に出る事が出来なかった場合は、折り返しの連絡をするようにして下さい。
すぐ支払える人と支払う意思はあるがお金がない人
手元に資金があり、すぐに支払いが出来る状態であれば、案内された振込先に指定の金額を入金するか、自動音声の案内に従って支払いの手続きを済ませてください。
楽天銀行の口座を引き落とし先に設定している場合は、毎営業日に再振替が行われるため、口座に入金しておくだけで自動的に引き落としが実行されます。
入金が確認されると、一時的に制限されていたカードの利用も順次再開されます。
ただし、支払い日を過ぎてからの入金には遅延損害金が発生するため、請求金額をしっかり確認しておきましょう。遅延損害金は、ショッピング利用分については年率14.6%、キャッシング利用分については年率20.0%で計算され、滞納日数が長くなるほど負担が大きくなります。
支払うつもりはあるが今はお金がない場合の対処法
「支払う意思はあるけれど、給料日までどうしてもお金が足りない」という状況に陥ることもあるのではないでしょうか。
そのような時は、『お金がないから電話に出られない…』と悩まずに、まずは楽天カードのコンタクトセンターに連絡を入れて事情を説明してください。
誠意を持って「いつまでなら支払えるか」を具体的に伝えることで、それ以上の厳しい取り立てを待ってもらえる可能性があります。
無断で滞納を続けるよりも、自分から相談する姿勢を見せることが解決への第一歩です。支払いが困難な理由を正直に伝え、無理のない返済計画について相談に乗ってもらうことも一つの方法です。
楽天カードにどうしても支払いが出来ない場合は?

長期間滞納が続いており、どうしても自力で支払いが出来ない状態なら、法律のプロに相談することを強くおすすめします。
『誰にも相談できずに毎日不安で眠れない』と悩んでいるなら、専門家の力を借りるのが最も確実な方法です。
専門家に依頼する最大のメリットは、楽天カードからの督促がピタリとストップすることです。
代理人が窓口となって交渉を進めてくれるため、精神的なプレッシャーから一気に解放されます。弁護士や司法書士が介入し、楽天カードに対して受任通知を送付した時点で、貸金業法に基づき、債務者への直接の取り立てが禁止される仕組みです。
ココがポイント
法律のプロはこうした借金問題の解決に慣れているため、あなたの状況に合わせた返済計画を一緒に考えてくれます。
家族や職場に内緒で手続きを進められるのも、大きな安心材料と言えるでしょう。
無料相談を受け付けているところも多く、優しく丁寧に対応してくれるので、安心して事情を打ち明けることができます。将来利息のカットや、毎月の返済額の減額など、具体的な解決策を提案してもらうことも可能です。
チェック 優しく話を聞いてくれる!誰にもバレずに無料で相談できる窓口
「050-3801-3600」からの着信を無視すると職場に連絡される危険性も!
「050-3801-3600」から着信があった場合は、楽天カードから「支払いに関する重要な連絡」ですので、無視せず必ず対応するようにして下さい。
「支払うお金がないから出ても仕方ない」「給料日に入金するからそれまで放っておこう」と考え、放置するのは非常に危険です。
あなたの携帯に掛かってきた督促電話を無視し続けていると、今度は自宅の固定電話や、最悪の場合は職場に確認の電話を掛けてくるようになります。
連絡がつかない状態を続けると、楽天カード側は「連絡が取れない悪質な利用者」と判断し、法的処置も含めた厳しい対応をとってきます。
なお、この番号を着信拒否しても、別の番号から掛かってくるだけで、着信拒否は意味がありません。
職場への在籍確認が行われて督促がバレてしまう可能性も
さらに連絡を無視し続けると、携帯電話だけでなく職場に電話がかかってくる可能性があります。
同僚が不審に思って電話番号を調べたり、何度も個人宛てに電話がかかってきたりすれば、借金の滞納を疑われる原因になります。
滞納を続けた場合に待ち受ける恐ろしい事態
カードの利用停止から強制解約に至るまでの流れ
「滞納しても後日支払いをすれば、またカードは使えるようになる」と考えているなら、それは非常に危険な考えです。
何度も支払いが遅れたり、滞納期間が長引いたりすると、信用力が著しく低下してしまいます。滞納期間が2ヶ月から3ヶ月に達すると、信用情報機関に金融事故情報として登録され、いわゆるブラックリスト入りとなるでしょう。
一度強制解約されると、再入会は極めて難しくなり、更新時期が来ても新しいカードが発行されないことも珍しくありません。また、他社のクレジットカードの新規作成や、住宅ローン、自動車ローンの審査にも通らなくなってしまいます。
法的処置によって財産が差し押さえられてしまう
長期滞納が続くと、楽天カードの手を離れ、法律事務所や債権回収会社に回収業務が委託される可能性も否定できません。
この段階になると、これまでの未払い金と膨れ上がった遅延損害金を合わせた金額を、一括で支払うよう強く請求されます。分割払いには応じてもらえなくなるため、経済的に極めて厳しい状況に追い込まれるのは避けられません。
ココに注意
それでも支払いに応じない場合、最終的には裁判所を通じた「法的処置」に踏み切られるでしょう。
裁判所から支払督促などの通知が届き、それすらも放置すると、給与や預貯金などの財産が強制的に「差押え」の対象となります。
場合によっては自宅への訪問が行われることもあり、家族に滞納の事実が知られてしまう危険性も高まります。生活の基盤を失い、最悪の事態に陥る前に、少しでも早く専門家に助けを求めるなど、具体的な行動を起こすことが必要です。